まとめ買いの無駄遣いを改善した50歳代主婦の転換

まとめ買いの無駄遣いを改善した50歳代主婦の転換 カケイのこと
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贅沢はしていないのに、なぜかお金が貯まらない。
そんな悩みを抱えている人は少なくないようです。

ワタクシ、日々没頭するような趣味らしい趣味がない。
またアレコレ欲しがる性格でもない。
フツーにしていると、わりと自然にお金を貯めることも可能です。

ただ貧乏性のためか、「○割引」「半額」といった言葉に弱い。
あってもなくてもどっちでもいいようなものについ手を出すとか、ちょっとまとめ買いしたりとか。

そのまま仕舞っておくと、買ったことすら忘れてしまうこともママありました。
安いとはいえ、これもひとつの無駄遣いですね。

まとめ買いした買い置きが無駄遣いに!?

日用品や食材を買いに行くとき、その都度行くとつい買いすぎることがあります。
その買いすぎを防ぎ節約、貯蓄に回すための「まとめ買い」が実は無駄遣いに。。。

この本末転倒のカラクリを、まとめ買いを経て節約に成功しているという50歳代主婦のOYさんに教えてもらいましょう。

「計画的に、必要なものを、必要な分だけまとめ買いしている人なら、
貯蓄も計画的に増やしていくことができます。
それができていないのは、おそらく買いすぎている可能性が高いです」

まとめ買いは、例えば食材なら1週間分をまとめて買うようなイメージ。
買いすぎているということは、1週間経っても余らせてしまうということか?

いやそうではなく、まとめ買い回数の話。

「まとめ買いする人は食品のほか、洗剤やティッシュペーパー、
トイレットペーパーなどもストックしておく傾向があります。
それが“落とし穴”で、つい安心して使いすぎることに。
家族みんながそうだったら、あっという間になくなってしまいます」

なるほど。
これだとまとめ買いが計画性のない無駄遣いと同じで、節約になるはずもありません。

まとめ買いが、結果的に無駄遣いになっていませんか?

実際、OYさんも過去に陥った落とし穴だとか。
この場合は、ストックの意識はなくし「無くなったら購入」という買い方が、返って無駄をなくすことになるというわけです。

安売り好きは“安物買いの銭失い”!?

まとめ買いの無駄遣いを改善した50歳代主婦の転換

同じ商品でも、安売りしているときに買うことができたら、それだけ節約できたことになります。

ワタクシが“安売りもの好き”であることは先ほどバラしました。
予想どおり、「安物買いの銭失い」のパターンだという話です。

「安く買うことが目的になってしまうと、それが本当に必要かどうか考えなくなってしまいます。
5万円の商品が3万円で買えたとしても、よく考えたら必要なものでなかったとすれば3万円の無駄遣いになってしまいます」

はい、実感しています。

まとめ買いは無駄遣い。
良かれと思って実行していることが本末転倒になっていないか。
思ったほど節約できていない、貯蓄につながっていないと思うなら、きっと無駄遣いになっているまとめ買い行為。

一度、見直してみた方が良さそうです。

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