「あれ、ちょっと太った?」「ん? なんか太ってない?」
直接会っても画面越しで会っても、こんなこと言われますよね。
いつからそんな言葉があいさつになったんだ!?
と憤りたくなる現実が、今です。
いわゆる、コロナ太りってやつです。
たぶん、動く時間が減っていながら、食事とは別に間食など食べる時間が増えていますよね?
食べるものを変えるだけでコロナ太り解消になるみたいです。
食べることをやめなくても良さそうなので、ぜひ参考にしてください。
コロナ太りを認識36%、平均は3kg増
36.5%が体重増加―。
ネットを使ったフィットネスサービスを展開する「サーティフィット」が全国の男女600人に調査した結果です。
男女とも多かった回答は、1~3kgの体重増。
平均の体重増は、女性の平均が2.6kg、男性が3.3kg。
また、女性の55.7%が「長時間自宅にいることにストレスを感じている」との回答に、
調査した企業の担当者は「体重増加の原因は、運動不足やストレスによる食べ過ぎなどが挙げられる」とコメントしています。
確かに、なかには「甘いものを食べることで、家ごもり生活のストレスや精神的疲労は解消される」と感じている人が63%いました。
「甘いものは太るという理由で我慢している」という人も30.7%存在。
ちなみにワタクシは、2kgほどの体重増に。
もっともそれ以上に、体脂肪率の上昇が気になっています。
コロナ太りの原因は食後・食間のつまみ食い!?

“甘いものは別腹”と言いますね。
しっかり食事しておなかがいっぱいになっても、甘党ならデザートのスイーツに手を出さずにいられない。
もう、どうにも止まらない♪
普段でも、食後にお茶やコーヒーとお菓子をつまんでフィニッシュする人もいます。
もはやルーティンというかクセというか。
従来どおりに一定量なら影響もなさそうですが、食べる量が増えてくるとさすがに影響大。
そういう状況に陥っているなら、そのクセをなくすことに努めることが先決です。
空腹感は手ごろな野菜、お通し系で満たす
食後の“つまみ”にしろ間食にしろ、口寂しさゆえ。
それを乗り越えれば、これ以上のコロナ太りから解消されるはず。
ということで、いろいろ調べてたどり着いた、コロナ太り解消のヒントを紹介します。
☆お菓子の代わりにお茶
何かつまみたいと思ったら、お茶やコーヒーなど飲み物を口にする。
☆飴玉をなめる
甘党の人なら甘味もとれる。
☆野菜を食べる
手ごろなのはキュウリ、トマト。
☆居酒屋のお通し系を食べる
納豆、ゆで卵はタンパク資源に。
ひと口程度ならビタミン豊富な果物もありです。
が、果糖の取り過ぎは体重増につながる心配があるため要注意ですね。
コロナ太り解消に、食事は腹八分で。
食間・食後のつまみも選んで食べることが第一歩か。


