贅沢はしていないのに、なぜかお金が貯まらない。
そんな悩みを抱えている人は少なくないようです。
ワタクシ、日々没頭するような趣味らしい趣味がない。
またアレコレ欲しがる性格でもない。
フツーにしていると、わりと自然にお金を貯めることも可能です。
ただ貧乏性のためか、「○割引」「半額」といった言葉に弱い。
あってもなくてもどっちでもいいようなものについ手を出すとか、ちょっとまとめ買いしたりとか。
そのまま仕舞っておくと、買ったことすら忘れてしまうこともママありました。
安いとはいえ、これもひとつの無駄遣いですね。
まとめ買いした買い置きが無駄遣いに!?
日用品や食材を買いに行くとき、その都度行くとつい買いすぎることがあります。
その買いすぎを防ぎ節約、貯蓄に回すための「まとめ買い」が実は無駄遣いに。。。
この本末転倒のカラクリを、まとめ買いを経て節約に成功しているという50歳代主婦のOYさんに教えてもらいましょう。
貯蓄も計画的に増やしていくことができます。
それができていないのは、おそらく買いすぎている可能性が高いです」
まとめ買いは、例えば食材なら1週間分をまとめて買うようなイメージ。
買いすぎているということは、1週間経っても余らせてしまうということか?
いやそうではなく、まとめ買い回数の話。
トイレットペーパーなどもストックしておく傾向があります。
それが“落とし穴”で、つい安心して使いすぎることに。
家族みんながそうだったら、あっという間になくなってしまいます」
なるほど。
これだとまとめ買いが計画性のない無駄遣いと同じで、節約になるはずもありません。
まとめ買いが、結果的に無駄遣いになっていませんか?
実際、OYさんも過去に陥った落とし穴だとか。
この場合は、ストックの意識はなくし「無くなったら購入」という買い方が、返って無駄をなくすことになるというわけです。
安売り好きは“安物買いの銭失い”!?

同じ商品でも、安売りしているときに買うことができたら、それだけ節約できたことになります。
ワタクシが“安売りもの好き”であることは先ほどバラしました。
予想どおり、「安物買いの銭失い」のパターンだという話です。
5万円の商品が3万円で買えたとしても、よく考えたら必要なものでなかったとすれば3万円の無駄遣いになってしまいます」
はい、実感しています。
まとめ買いは無駄遣い。
良かれと思って実行していることが本末転倒になっていないか。
思ったほど節約できていない、貯蓄につながっていないと思うなら、きっと無駄遣いになっているまとめ買い行為。
一度、見直してみた方が良さそうです。


